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Mudwaterは、NFTプロジェクト「Bored Ape Yacht Club(BAYC)」の世界観を活用したトレーディングカードゲームおよびNFTコレクション。BAYCを手掛けるYuga Labsが展開し、2026年10月17日にローンチされた。米国フロリダ州の湿地帯エバーグレーズをイメージした世界を舞台に、デジタルカードと実物カードを組み合わせたコレクション体験と対戦を楽しめる。

特徴的なのは、両プレイヤーがカードを3枚ずつ賭けて対戦し、勝者が敗者の賭けたカードからランダムに1枚を獲得する「Ante」システム。Yuga Labsのメタバース「Otherside」と連携しており、現在はデモカードでプレイでき、保有するオンチェーンカードを使った対戦は今後実装予定となっている。第1弾コレクション「Swamp Origins」は全120種類・総供給240万枚で、NFTと実物カードを相互に変換できるフィジタル機能も予定されている(現在はComing Soon)。

カードはSolana上のNFTとして発行され、パックやボックスも未開封のままOpenSeaで売買できる。デジタルアイテムの取引には2.5%のAPE Reflectionが設定され、その資金で購入したApeCoin(APE)が保有量に応じて対象保有者へ分配される。BAYC保有者は1NFTにつき10パック、MAYC保有者は2パックの無料パックを2027年1月19日まで請求できる。

マッドウォーター screen shot
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